ナマステ・インディア2011
開催日:9月24日(土)/25日(日)
東京・代々木公園イベント広場/雨天決行ENGLISH日本語
日本最大級のインドフェスティバル!
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東日本大震災で被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を祈念しますとともに、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

ごあいさつ

日印国交樹立60周年の年、この8月は二国間で盛り上がりそうです。インドでは、観世能公演をデリー24日、バンガロール27日。日本では東大寺で8月11日~13日に「日印交流のはじまりと未来」~1276年の時を経て、インド僧菩提僊那を継承する~を開催。記録に残る最初に日本を訪れたインド人、菩提僊那(ぼだいせんな)僧正を継承する催事です。南インドの人と伝えられ、1300年近い前、聖武太上天皇より手紙で「断らないでほしい」といわれ、大国家催事の開眼供養会で大仏の瞳に筆を入れる導師を、聖武太上天皇の代わりに行いました。当時、招待された1万人の日本僧の名が未だに残されています。この史実を日印の多くの人々に伝えようとする催事です。

5日29日に14名のオディッシー舞踊団がプラサード前インド大使のもと、東大寺の中門で、その日のために創作された「仏陀の生涯」を奉納しています。8月の催事ではインド音楽の源、ドゥルパッド声楽。20代ワシフディン・ダーガルが来日し、特に13日、最終日には大仏殿で東日本大震災慰霊法要の後、大仏様の中央真向いで奉納の声楽をします。世界の音楽家系としては、バッハ家、観世家、ダーガル家が最も長く継承をしていると聞いています。ワシフ氏は2年前に音楽家としての最高栄誉賞、パドマシュリを受賞しています。
東大寺は、日本に住む人なら一度は訪れたらいいと言われています。同じようにユネスコの世界無形文化遺産日本の第一号となった能やインドのドゥルパッドのような優れた伝統芸術を一度は体験してほしいと思います。1億人が体験すれば、国を代表するような優れた芸能が絶えることがありません。
東大寺へ皆さん今年の夏は集まりませんか?


「近畿日本鉄道(株)所有」

ナマステ・インディア会場の広場に、東大寺の協力で大仏様の実物大の巨大な手と、柱くぐりの柱が登場します。東大寺、菩提僊那が滞在した大安寺、墓を守る霊山寺の協力で菩提僊那ハウスも出現。また、東大寺の平岡氏(インド哲学)がステージで講演。 開会式には、ICCR の会長のカラン・シン氏が来られ、8月に赴任する女性のインド大使と出席予定。今年のステージにはカラリパヤットの武術、舞踊グループをICCRが派遣。300 人を超える舞踊・音楽がステージに加わります。カルナータカ州政府がナマステ・インディアに参加の意向。州政府で現在審議中。

【日印国交樹立60周年記念事業詳細はこちら

ナマステ・インディア実行委員長 長谷川時夫

NEW!日印国交樹立60周年記念公式催事
「日印交流のはじまりと未来」
〜1276年の時を経て、インド僧 菩提僊那を継承する〜
8月11日〜13日に東大寺及び東大寺総合文化センター、霊山寺に於いて
奉納声楽&舞踊、写真展、パネルディスカッション等の多彩な催事が行われました。
【詳細は→こちらをご覧ください。】


お知らせ


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