ナマステ・インディア2015
開催日:9月20日(土)/21日(日)
東京・代々木公園イベント広場/雨天決行ENGLISH日本語
日本最大級のインドフェスティバル!
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ナマステ・インディア2015

今年のナマステ・インディアは、昨年8月末に新しいインドの首相として来日されたモディ氏の日本訪問に合わせて10月より開始されている「インド祭2014-15」の公式催事の一環として開催します。

オープニング点灯式には、インド人の顔立ちをした菩提僊那像の公式公開式と合わせて行います。この菩提僊那像につきましては、本年3月〜5月日本で初めてコルカタ国立博物館からの本格的な仏教美術展が東京国立博物館開催されましたが(主催者、及びインド関係、仏教関係者の努力で大成功、10万人の入場者)、そのことに合わせて、インド大使館の協力でデリーで菩提僊那座像(3Dグラスファイバー)が制作されました。公式公開式に先立ち、東大寺において、5月18日の第4回菩提僊那継承事業において一般公開いたしました。

僧菩提僊那は、奈良時代736年インドより来日した記録史上初めてのインド人です。当時の日本の人口の半分ほどが関わったされる大仏と東大寺建立、聖武上皇から請われ、聖武上皇の代理で大きな筆をとり(現在も正倉院にその筆は残されている)大仏の瞳に筆を入れるという開眼導師となりました。1万人を超える僧、皇族、百官などが参加する仏教が伝来して初めての大きな催事の精神的な役割を担われました。760年日本の奈良の地で没しました。菩提僊那の幾多の困難を乗り越えてはるばるインドより来日されたことだけをとっても、当時の時代を考えると月に人が行くのに等しいと言われる方もいました。

開会式の後は、ケヤキ通りの原宿口に設置される予定です。

 ステージではインド政府ICCRが10名のグジャラート州の舞踊団を派遣します。昨年から講演やワークショップなどができる大型テント2基は今年も予定されています。ナマステ・インディアに昨年出演された一部の方々が6月12日より台湾タイペイで開催されるアジア・インド祭に参加いたします。この主催団体が今年のナマステ・インディアに舞踊団を派遣し、ブースで活動をアピールします。

 日本で開催されている「インド祭」も最終に近づいています。 8月12日から2週間、日本橋三越本店においてインド文化催事が予定されています。ナマステは「インド祭」に連携しながら日印文化交流を盛り上げていきたいと思っています。9月26日、27日開催のナマステ・インディア2015が、より魅力あるものにすべく努力してまいります。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

ナマステ・インディア実行委員会
実行委員長 長谷川時夫

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