ナマステ・インディア2014
開催日:9月20日(土)/21日(日)
東京・代々木公園イベント広場/雨天決行ENGLISH日本語
日本最大級のインドフェスティバル!
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ナマステ・インディア2014 開催します

Namaste India2014 will be launched on 20 and 21 September, 2014, at Yoyogi Park B-zone. Please be advised that Yoyogi Park B-zone is free from Dengue Fever Restricted Area. [More Information is click HERE]

ナマステ・インディア2014は9月20日(土)、21日(日)代々木公園B地区イベント広場において予定通り、開催いたします。

ご存じのようにデング熱の国内発症の広がりを受け、開催の最終決断を開催10日前に発表することに対して、状況を鑑みご理解いただければと存じます。

発生当時はどうなることかと思っておりましたが、国、東京都、地方自治体の対策本部も本格的に動きはじめました。報道では過度に心配することなく、それぞれが予防のための知識を深め、気をつけていくことが望まれていると関係機関のメッセージを伝えています。

アジアおよび諸外国との経済および文化交流の進展や気候の温暖化を考えますと、今回のようなことは、将来においても起こりうると思われます。

ナマステ・インディアが開催される代々木公園B地区は、現在閉鎖されているA地区とは異なり、東京都が使用許可を継続しているところです。

今回のナマステ・インディア2014は22回目を数え、内容も大変充実したイベントなっています。年に一度、インドを丸ごと知る貴重な機会でもあります。インドの料理や物販、ステージで繰り広げられる踊りや音楽との出会い。また、2つ設けられたセミナーハウスでは、インドの哲学や文化、歴史などの興味深い講演会、ヨーガや来日するインドフォークアーティストのワークショップなどが用意されています。

今回のデング熱の影響以降、当会場での大型の催事はナマステ・インディアが初めと聞いております。この後に続く、国際イベントのためにもぜひ多くの参加者にご来場頂き、イベントが成功するようにと願っております。 よろしくお願いいたします。

ナマステ・インディア実行委員会

ご来場にあたりお願い

○ 肌の露出をできるだけ避ける。
○ 虫刺され防止薬を適切に使用する。

■デング熱や相談先について
(東京都福祉保健局HP「デング熱について」) http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kansen/dengue.html

■デング熱に関するQ&A(第3版 平成26年9月8日作成)(厚生労働省作成)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever_qa.html
■厚生労働省HP
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever.html
ナマステ・インディア2014リーフレット

ごあいさつ

今年でナマステ・インディアは22回目になります。インド大使館より、3年前からニューヨーク、ロンドンを超えて世界最大級のインドフェスティバルと言われました。その言葉を励みにしていこうと思います。

インドを丸ごと体験できる催事として内容の充実こそ文化イベントの役割りと考え、控え目に、日本最大級と表現しています。

インドの首相が代わり、モディ氏の来日が今年現実のものとなりつつあります。一年おきの首相の相互交流は、日本にとってはインドのみ、インドにとってはロシアと日本のみです。この相互交流は、両国の絆を一層深めることに、大きく働いています。それだけに文化の交流も大変大事なこととなって参りました。

日本の文化を紹介するにあたって多民族国家であるインドとの国際交流に日本ではアイヌの文化を欠かすことはできません。今年も北海道平取町より10名を超えるアイヌ文化保存会の方々がやって来ます。ナマステに5年連続して出演したことから昨年はアイヌ民族史上初めてと言われる総勢21名のアイヌ文化使節団がインドで3公演行いました。その方々が東京にやってきます。その時の写真等を掲示するアイヌハウスが会場に出現します。

今年5月18日東大寺で菩提僊那継承事業3回目を行いました。奈良時代、大仏や建物などそれらの造営には当時の日本の人口の半分近くが延べでかかわったと言われています。正倉院に今も残る大きな筆で日本に最初に来たインド人、菩提僊那が聖武上皇の代わりに瞳に筆を入れた史実に基づき、一度目の遭難の後に太宰府に到着した日、5月18日に3回目の菩提僊那継承事業を行いました。この時に、奉納公演を行ったインド政府から派遣されたカタカリ舞踊団は、インド大使の強い要望で岩手県陸前高田市、宮城県七ヶ浜町、仙台市でインド政府東日本大震災復興支援公演を行いました。在日インド人の方々が協力して下さり、カレーやチャイを振る舞う楽しい公演となり、被災した方々にインドの暖かい風を送ることができました。この時の写真資料も掲示される菩提僊那ハウスも出現します。ステージの踊りは300人近い参加者で今年も賑わい、インド政府派遣の舞踊はカールベーリアー舞踊が予定されています。インドの料理や様々なグッズ、アーユールヴェーダやメヘンディ、NPOブースやベジハウスも出店予定。評判の張りぼて象やテラコッタの等身大の馬など普段見られないものが会場に展示されます。東方学院が中心となって毎年行っているセミナーハウスではインドの哲学や歴史、文学などの学び、その他、インド古典声楽のワークショップ、インド人のカラオケなど、盛りだくさんのプログラムを予定しています。

ナマステ・インディア実行委員長 長谷川時夫

 


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パンフレット1枚目〜
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