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ナマステ・インディアは、今年で16回目を迎えます。年1回の日本最大のインドフェスティバル。初心を貫き、文化を中心にインドの多様な世界を丸ごと体験できるように、インド大使館をはじめ、参加する多くの関係者と共に、また来てみたくなるようなイベントに成長しました。今年は、10万人を超える来場者を予定しています。
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今年3月まで延期して開催された日印交流年(07インド祭)の大成功を受けて、インド大使館がはじめて今年の文化交流にタイトルをつけ、日印文化交流をより推進していこうとするもの。2008ナマステ・インディアは、この催事の目玉として位置づけられています。
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インドの古典・民族・現代・ムーピーダンスなどの音楽や踊り、総勢100名を超える一大イベント。へナで手に描くメヘンディ、ヨーガ、アーユルヴェーダ、インドグッスやCD、ブックショップ。インド政府観光局や旅行、紅茶、インドワイン、インド関係団体、NPO、NGO、インド新聞など、多種多様なコーナー。インドレストランやインドセンター提供の大型テント内での催事、ステージではインド大使のお話やIT企業代表の講演など、盛りだくさん。
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今年はインド文化交流評議会(ICCR)が、インドのフォーク&ロックグループ(The Raghu Dixit Project)を派遣します。日本初公開のThe Raghu Dixit Projectは、9月30日うはらホール(神戸)10月1日赤坂区民センター(東京)でも特別公演をします。前売りチケットは本部で販売します(予約は025-752-2537/info@mithila-museum.comまで)。また、ICCRは2名の張りぼての象の制作者も派遣、象の広場が出現。3頭の親子象が登場する予定。象の前で記念写真ができます。制作者も会場で公開制作。インド・フォークアートの広場も出現。3メートル近いテラコッタの馬や他の作品がたくさん並びます。ミティラー画の描き手2名も参加し、公開制作。日印の子どもたちとミティラー画を描く予定(am11〜pm6を予定)。これらの民俗アーティストたちは、ミティラー美術館(新潟県十日町)で作品制作を始めました。今年は日本の国会で、アイヌ民族を先住民と認識しました。日本の文化の一つであるアイヌの歌と踊りが、北海道二風谷村の12名の方々によって、2日間にわたってステージでアイヌ古式舞踊が紹介されます。その他、ラダックのチベット人歌手プンツオクラタッキさんや出演する日本人によるインドの舞踊・音楽も準備に熱が入ってきており楽しみです。
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