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「ナマステ・インディア」は、1993年からはじまり今年で15回目のインドを丸ごと体験できるフェスティバルです。日本商工会議所国際部を事務局とする日印経済委員会が主催団体として(財)アジアクラブ、旧ジェトロ、インド政府観光局、(財)日印協会などが共催・協力し、インド大使館、外務省、他関係省庁団体が後援し、ミティラー美術館、インド文化交流センター、日印学生会議などインドの団体、草の根グループと多くのインド関係者の参画により、日本における最も大きなインドのフェスティバルとして知られるようになりました。
4年前より、事務局がNPO日印国交樹立50周年記念事業を盛り上げる会(昨年、NPO日印交流を盛り上げる会に改称されました)となり、インド大使館はじめナマステ・インディアの関係団体の参画をベースに、特定非営利活動法人「NPO日印交流を盛り上げる会」と、昨年より参画したインドセンターと共に「ナマステ・インディア実行委員会」が企画・実行するイベントであります。
「ナマステ・インディア」はインドの多様な文化を楽しめるフェスティバルとして内容を充実させ成長するに伴い、開催会場は当初、墨田区役所のホール・ギャラリー・広場、6年前から築地本願寺を経て、2年前から東京都・代々木公園イベント広場に大きく拡張されました。講演・展示・制作公開・映画・舞踊音楽・サリーファッションショー・サリーの着付けインドレストラン・バザー・旅行・情報・書籍・ワークショップなど専門家から一般の人々、インド及び外国の人々まで、多くの人々を楽しませてきました。
近年注目されるIT、紅茶・仏蹟写真展、多くの大学生の参加など、さらに大きなフェスティバルとなってまいりました。
今年の「ナマステ・インディア」は「日印交流年」のメインイベントとして位置づけられるものです。
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