チベット生まれ。1959年インドに亡命。
難民キャンプで少年期を過ごし、65年来日。
日本の中学・高校を卒業後、76年、亜細亜大学、上智大学大学院、東京外国語大研究生を経て、
80年から、ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当(ダライ・ラマ法王がアジア・太平洋地区を視察する際の随行員)初代代表に就任。
(90年退官)
現在は、チベット文化研究所所長・岐阜女子大学教授・拓殖大学客員教授を務める傍ら、
モンゴル国立大学のほか、国内外の教育及び福祉関係機関の顧問も務めている。
また、岐阜女子大学南アジア研究センター長も務めている。
日本人以上の日本語力を持ち、温かい人柄とは似合わない鋭い指摘。そのギャップがマスコミ界で評判になっている。
幅広い人脈で得た情報を活かし、将来の世界の枠組みに対する考えをチベット文化を通して広めようと意欲的に取り組んでいる。 |