ナマステ・インディア2005



音 楽











石田紫織

2001年初渡印。コルカタのJnan Prakash Ghosh Tabla Foundationにてタブラを学ぶ。現在マッラー・ゴーシュ氏、湯沢啓紀氏に師事。インド料理店「アニタ」などで好演中。
今回、前田あつこ(カタック)、国分明子(シタール)、石田紫織(タブラ)による「sahasrara」として出演する。「公民館まつり」(町田中央公民館)を始め「夢広場2004」「横浜ディワリ」等に出演、女性だけのグループは珍しく、好評を得る。開催中の「愛・地球博」のインドパビリオンにて公演を行っている。



ECCHOO(バンド名)


ECHO(シタール)TAROW(シンセ)(STROBO)大塚(ギター)(渋さ知らズ)未定 ゲストSAKASEGAWA(タブラ)シタールのECHOを中心に結成された変幻自在のユニット。昨年代々木公園で開催されたアースガーデンに出演。ライブハウス等を中心に活動中。
児玉清美:1988年からシタールを始め、1990年印度のshantiniketanにて修行。1995年西麻布で印度音楽酒場を3年間営業の後、湘南へ移住。














加藤貞寿

1991年渡印、インド音楽界の至宝、「パンディット・モニラル・ナグ」氏の人柄とインド音楽の即興性に魅せられる。長年にわたるシタールの厳しい訓練を受けた後、1998年ナグ氏より指導及び演奏活動の許可を得て帰国。以降東京にてシタール教室を主宰。後身の指導に励む傍ら、インド及び日本国内にて演奏活動を行う。2003年ゴクル・ナグ記念財団設立にともない、同財団代表として日本におけるヴィシュヌプール・ガラナの普及と後継者育成を任される。

◆連絡先◆


URL:http://www.
h5.dion.ne.jp/
~sitar55/

mailto:teijukato@
yahoo.co.jp


小林祐介

静岡県生まれ。インドの旅行中にサーランギーという楽器に魅せられ、演奏を、ラメーシュ・ミスラ、カナイヤラル・ミシュラ、モハメッド・ジャファル、3人より、教わる。インド古典音楽、の演奏や、北インド古典舞踊、東インド古典舞踊、などの伴奏のほか、ジャンルを問わず、(クラブミュージック、フラメンコ、ロック、ヒーリング)サーランギーで挑戦している。インド本国でも、後継者の減ってきている古くからの伝統を、途絶えさせるのはもったいないと、皆に楽器を紹介する役目も感じている。

◆連絡先◆

URL:http://www.geocities.
jp/gamaku100/
index.html



Mailto:gamak1000@
yahoo.co.jp








◆メッセージ◆
一日は、第二ステージにて15:50〜16:40、瞑想図(シタール加藤貞寿 サーランギー小林祐介 タブラ瀬川由希夫)にて、演奏します。二日は、第一ステージにて14:30〜15:30、櫻井暁美ギータンジャリダンサーズのステージにて、シタール末次歩さんと、演奏します。皆様のお越しを心よりお待ちしております。晴れるといいですね。


神戸明子

1976年ベンガリー語を学ぶため、国立大学ヴィシュヴァ・バラティに一年間留学。当地にてタゴールの歌を知り、タゴールの直弟子Sir Santidev Ghoseのもとに学ぶ。その後毎年短期間インドに滞在して勉強を続け、今日に至る。シャンティニケタン、カルカッタにて数回タゴール歌曲のリサイタルを行う。
日本においては1983年より現在まで、毎年一回タゴール歌曲のリサイタルを行う。
詩と音楽の会・会員 日本童謡協会・会員

出版情報

■『タゴール詩集 幼な子の歌』神戸朋子訳
日本アジア文学協会 めこん 1991年
TEL03-3558-6696 FAX03-3558-6883

■「年老いたバンヤンの樹」、「河」
ラビンドラナート・タゴール
神戸朋子・訳 神戸留美子・絵
丸善出版サービスセンター
TEL03-5288-8881 FAX03-5288-8892

■CD「タゴール歌曲」2004 3月 Kolkataにて出版

◆メッセージ◆
タゴールの詩と歌と思想・哲学を知って欲しいと願っています。
現在、日本だけではなく地球全体が混迷の中にありますが、タゴールの思想には、宇宙についてばかりではなく、自然との調和、自然との共存について述べられています。実際にタゴールの歌を歌いながら、それらの思想をお話ししたいと思っています。
2005 9月24日 5:15pm                   神戸朋子

国分明子

2000年シタールに出会う。2002年に来日したビシュヌプール派のシタール奏者、Pt.モニラル・ナグ氏の演奏に感銘を受け、翌年よりカルカッタに渡りナグ氏の指導を受ける。古典音楽演奏、古典舞踊の伴奏などで公演を行う。
今回ナマステでは、前田あつこ(カタック)、国分明子(シタール)、石田紫織(タブラ)による「sahasrara」として出演する。「横浜ディワリ」「愛・地球博」はじめ様々な公演を行い、女性だけのグループは珍しく、好評を得ている。



鼓遊

平成10年5月12日稲城市向陽台で産声を上げる。現在、団員30名にて活動中。地域社会の文化・芸術の発展向上と共に次世代を担う子供達の心の健全育成を目的にしている。毎週2回練習日を取り、技術向上発展のため、多くの方々のご協力を頂きながら、切磋琢磨して行く所在で御座います。現在老人ホーム、各種施設の慰問、地域の祭り、イベントなど積極的に参加させて頂いている他、毎年6月にはチャリティーコンサート等自主公演も行う。

◆連絡先

URL:http://www.pear.ne.jp/
cgi/pear/pear.cgi?
_act=view;id=
koyu;#info283

mailto:sho-
kub@nyc.odn.ne.jp

◆メッセージ◆
太鼓(打楽器)の音は人がこの世に生を持つ前、母親の胎内に宿った瞬間、鼓動、心音、そして体全体で受けてきた心の故郷、体内回帰の壮絶な音色である。さらに、太鼓は生き物である。動物の精、何十年・何百年生きてきた、木の精霊、その命を頂いて出来た楽器である。叩き手はその精に全身・全霊で応えてあげなければならない。(頭 木崎)


高明寺音楽団

 高明寺の住職三木悟氏が1981年、インドにてタブラに興味をもちインド音楽も学ぶ。三度目の渡印の際、高名なシタール奏者モニラル・ナグ師の教えを受ける。シタールの修行を中心にインド音楽の音階を用いた仏教音楽の作詩・作曲などを行う。1993年インド音楽の仲間を中心に高明寺音楽団を結成、お寺の法要の時をはじめ外部イベント、コンサートなどで演奏活動をしている。三木悟を中心に志賀久、辰野基康、吉口克彰、仲林利恵の五人で構成。



逆瀬川健治

1977年インド、ネパールの旅でタブラに遭遇し、即興音楽の活動をしていた「ヒカシュー」に参加。ライブ活動、映像の音楽制作で色々な楽器を独自の奏法で演奏。1978年コルカタで、タブラの巨匠パンディット・マハプルシュ・ミシュラ師に師事。滞在中の多くの音楽家との交流により、北インド古典音楽のターラ(リズム)理論の基礎を学ぶ。1981年帰国後、北インド古典音楽をはじめ色々なジャンルの音楽家、舞踊家、アーティストとの共演を続行中。

◆連絡先◆
URL:http://
homepage2.nifty.
com/souhadou/
index.htm

mailto: souhadou@nifty.com




瀬川由希夫

末次 歩

1966年生まれ。1987年インド国立ベナレス・ヒンドゥー大学音楽学部器楽科<シタール>入学。1992年学士課程修了後95年帰国迄の間、修士課程で学ぶ。現在各地で音楽活動を展開。








◆連絡先◆

末次歩
(すえつぐあゆむ)


TEL:045-351-6732
FAX:045-352-6277





◆メッセージ◆
●インド舞踊集団ギータンジャリ
●風の調べ(サーランギ小林祐介氏との合奏)

辰野基康

1957年2月6日東京都足立区生まれ。1978年シタールに出会い、1979年〜1982年渡印。Pndit Balaram Pathak に師事。帰国後は、古典音楽を学び続ける一方で、シタール奏者として、コンサート、録音、レクチャー、企画など、シタールに関わる、さまざまな活動を行っています。
1999年より、東京藝術大学にてシタールのメンテナンス担当。2000年より、神奈川県立住吉高校にて国際理解週間講座、講師。

◆連絡先
〒195-0062
東京都町田市大蔵町83-5

TEL: 042-736-1726

URL: http://www.h3.dion.ne.jp/
~sitar/


mailto:tatsuno@
h4.dion.ne.jp

◆メッセージ◆
はじめての代々木公園での催し。力をあわせて盛り上げていきましょう!!

Dr.チャンドラ・カント

1954年生れ。かのビートルズが教えを乞うたシタールの巨匠ラビシャンカールを驚嘆させたたった8 歳の少年、チャンドラカントは以後ラビの弟子となる。現在はラビシャンカールの後継者として、世界的なシタリアとして活躍している。シタール奏者/作曲、編曲家/民族舞踊振付師/サンスクリット言語学者であり、ラジャスタン大学からサンギート・ビブジャン(偉大な音楽家)の称号を授与される。また、サマ・サンギート・サーバ・アンド・リサーチ・センター(音楽研究センター)の会長を務め、インド音楽や文化を世界に広げようと積極的な活動をしている。

◆連絡先◆
Dr. チャンドラカント
日本の住所:
〒141-0033
東京都品川区西品川
3-18-11
ガーデンヒル 西品川
102号

TEL&FAX:03-5436-2388

URL:http://www.
darshanam.com/
jp/indexj.html


ハリ・シャンカル

宮島祐一

アクバル・カレッジ・オブ・ミュージックにて、サロードの巨匠、ウスダッド・アリ・アクバル・カーン氏に師事する。97年6月よりアミット・ロイ氏に師事する。