インドムービーダンス・BALA with Aadum Paravai (ByALLTEMPO)
本場インドで活躍していたインドダンスマスターのバラが、日テレ「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」の出演をきっかけに来日、その後日本に在住しオールテンポスタジオにて、子供から大人まで楽しく素敵なダンスを教えています。そして現在、バラとバラに師事されたダンサー達で、グループ名「BALA with Aadum Paravai」として数々のステージで活躍中!
◆連絡先◆
オールテンポスタジオ
住所:東京都品川区大崎5-
10-14テクノスビル1F&B1F
TEL:03-5437-2048
(スクール事務局)
URL:http://
www.alltempo.co.jp
BALAのHP:http://
www13.ocn.ne.jp/~bala/
◆メッセージ◆
演目は本編5曲+フィナーレ曲。1.「M・B・B・S」ムービーソング 2.ミキシングクラシカルダンス 3.ジュニアダンス 4.サウスインディアン・スペシャルソング
5.インドムービーダンス 6.フィナーレ
今年で3度目の出演、更にパワーアップした私達のダンスをお見せしますので、お楽しみに!
エミ・マユーリ
横浜市出身の日本人インド舞踊家。南インド・チェンナイのウドゥピー・ラクシュミナラヤン氏に師事。
インド、日本で数多くの公演を行い活躍中。2005年初の日本舞踊とのコラボレーション公演をインドと日本で行い、アジア古典舞踊の世界に新風を巻き起こした。そして、横浜に舞踊教室を開設し、幅広い世代にインド古典舞踊バラタナティヤムを伝えている。
◆連絡先◆
インド舞踊研究所ナーティヤ・マンジャリ・ジャパンNMJ
主宰 エミ・マユーリ
〒230-0052 横浜市鶴見区生麦5-19-4-302
045-506-2780(TEL&FAX)
mailto:emi_mayuri@yahoo.co.jp
URL:http://www.geocities.jp
/gameradevi7/index.html
大谷紀美子
1960年代後半にチェンナイ市にあるカラークシェトラ芸術大学でバラタ・ナーティヤムを専攻しました。その後は同校や、同校の卒業生の V.P .ダナンジャヤン氏とシャンタ・ダナンジャヤン氏に師事してきました。日本各地、ハワイや米国西海岸、イギリス、北アイルランドなどで、公演を行いました。1989年から1994年の間、北アイルランドのベルファースト市でインドの子供たちにバラタナーティヤムの指導をしました。
◆連絡先◆
大谷紀美子
(オオタニ キミコ)
〒545-0035
大阪市阿倍野区北畠3丁目
18−20−408
TEL:06-6659-3844
mailto:otanik.@soai.ac.jp
◆メッセージ◆
バラタナーティアムのアビナヤの作品を踊ります。インドでもっとも人気のあるクリシュナ神の子供の頃のエピソード、そして二大叙事詩の一つ、『ラーマーヤナ』の物語などインド神話に基づくお話です。ナマステ・インディアをきっかけとして、インドの舞踊、神話、そして文化に触れて下さることを期待します。
カンナギインド古典舞踊研究所
主宰の魅友貴(ミユキ)は、南インド・チェンナイにてPadmashree Adyar K.Lakshman師に古典的カラクシェートラ・スタイルのバラタナティアムを師事。その後、北インド・デリーにてGuru Mayadhar Raut師より東インド古典舞踊・オリッシィを学ぶ。研究生と共にインド、シンガポール等海外で公演する他、国内ではインドより著名な楽師や舞踊家を招聘し公演活動を行う。
◆メッセージ◆
今回は、お祭りの場を盛り上げるよう、魅友貴+研究生による古典舞踊の他、楽しいフォークダンスを取り入れた演目です。皆様にお楽しみ頂ければ幸いです。
プログラム(予定):1.マンガラチャラン(オリッシィ)2.フィッシャーマンズ・ダンス(民俗舞踊)3.ガルダガマラ・ラ・ラ(民俗舞踊)4.モークシャ(オリッシィ)
久保田幸代
1981年に初渡印し、師となる Leela Samson 女史と出会う。以来、師の深く鋭敏な教えに感銘を受けつつトレーニングを重ね、身体表現としてのインド舞踊と、その奥に脈々とつづく神と人との関係を、練磨しています。
◆メッセージ◆ 予定:10/2・日 18:00〜18:30
演目はまだ確かではありませんが、インド古典舞踊のもつ特徴であるヌリッタ(リズミカルで明確な身体の動作)と、ヌリッティヤ(詩を説明するために身振りや目・顔の表情を用い、感情を表す)を踊らせていただきたいと考えています。出演は、他に 長倉美和子さんと 小柳恵子さんです。
コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニー
野火杏子率いるコンテンポラリー・ナティヤム・カンパニーはステ−ジはもとよりTV・CF・雑誌・インド音楽家とのセッション、映画祭イベントへの出演等、その活動の幅を着実に広げ、精力的に活動中。その活動は国内だけでなく、インド本国でも高い評価を受けています。
◆メッセージ◆
今回はアッと驚くサプライズをご用意。日本ではめったにお目にかかれない、インド伝統のアノ儀式を再現!もちろんダンスも魅せます!巻き込みます!10月2日 CNCから目がはなせないゾ!!魅せられたい方、踊りたい方、お待ちしています!
インド音楽&インド舞踊集団ギータンジャリ愛・地球博チーム
愛・地球博出演のために結成。踊り手は、櫻井暁美指導の下、舞台活動目的に名古屋、大阪、徳島で学ぶ集団。櫻井暁美 は、幼少より日本舞踊、大学で演劇学を学んだ後、‘65年日本人初のインド政府留学でバロダMS大学舞踊科バラタナティヤム部に入学。在学中KCモハパトラ師のオディッシィ集中コース等でも学び卒業後、インド主要都市でソロ公演を果たす。帰国以来、インド舞踊の社会的認知を求め、長い道程を歩んでいる。
◆連絡先◆
インド舞踊塾ギータンジャリ・スタジオろばの家
〒576-0012
大阪府交野市妙見東
3−4−7
インド舞踊塾ギータンジャリ・スタジオろばの家
TEL:072−891−8874
mailto:geetakem@
hyper.ocn.ne.jp
◆メッセージ◆
創作に重きをおく「風の調べ、水の詩、森の伝説」は「愛・地球博」のテーマへの共感から生まれ、私の問題意識を語っている。特に自身の実体験を基に、脚本家倉本總氏の著書に触発されて創作した「森の伝説」は、これまで異分野の人も起用し、インド舞踊へ関心を持つ契機となったのは嬉しい発見である。師匠CVチャンドラシェーカーの「宇宙の5元素」の「水」、シタールとサーランギの「風の調べ」もご期待を!
佐藤雅子
1995年渡印。ラクナウ派カタックをインド人間国宝Pt.ビルジュ・マハラジに直接師事する。1999年よりインド政府国費奨学生。2004年に師より正式に認められ、同年、ソロ公演の模様が日本人として初めてドアダルシャンにて放映された。「春の舞踊祭」、「カジュラホ舞踊祭」を始め、インド、日本、モーリシャス、エジプト、スリランカなど国内外の数多くのプログラムに参加。2005年帰国。原宿と新宿にて後進の育成に努める。
◆メッセージ◆
古典ナンバーを中心に踊っていきます。インド宮廷舞踊の持つ優雅さと華やかさ、そして砂漠に生きる民の激しさを同時に表現できたらと思っております。北インドの風を感じていただければ幸いです。
里見まこ
里見まこ 桑原満紀 佐藤真理 西宮実佐子 前田紀子 勝田かおり 稲葉律子 上野雅子 工藤 恵 安藤きょうこ 船橋 寛子(ナレーション)
■ 里見まこ プロフィール
2000年に南インド、チェンナイMusic Academy Mini Hallにてアランゲットラム(舞台ソロデビュー)をかわきりにインド及び日本で毎年ソロパフォーマンスを開催している。2004年にはバラタナティヤムのダンサーの憧れであるチダンバラムのナタラージャ寺院で毎年行われるダンスフェスティバル「ナティアンジャリ」に出演した。現在、新宿産経学園講師。
埼玉県戸田市、蕨市の教室で指導する傍ら各地のイベントでバラタナティヤムを紹介している。10月からは、春日部よみうり文化センターでも教室が開講される。ヨーガインストラクター。蕨市、戸田市、浦和市の教室で指導している。
チャルクラ舞踊
インドの春の祭典(ホーリー)のクライマックスで踊られるチャルクラ舞踊は、ドラムの鼓動の中で踊り手の頭上にのせた木製の台の108つの灯明の光が揺らめき喜び・幸せの詩を表現するフォークダンスを代表的な踊りとする舞踊。インド文化庁より派遣され来日する舞踊団は、インドの伝統芸術の発展のために設立され、後継者の育成、インド国内外での公演活動を積極的に推進しているチャルクラ・アーツ・アカデミーの協力によるもの。
◆メッセージ◆
クリシュナ伝説に起源を持つチャルクラ・ダンス。クリシュナ神がゴーバルダナ山を持ち上げ嵐と豪雨から村人を守ったように、ブラジの女性ダンサーは、60キロもあるチャルクラを頭にのせて踊ります。音楽も踊りも最高潮に。ドラムの鼓動、揺らめく灯明の光の中、喜びと幸せのシンボル・チャルクラが舞います。本物のインドに出会うひとときを二日間たっぷりお楽しみ下さい!
中辻美紀
「アーナンダナタナムバラタナティヤム研究会」主宰者・田中裕見子の妹で大阪教室を主宰。
1979年研究会創立以来田中よりバラタナティヤムを学び始め1990年4月アランゲトラム終了。
インド短期留学やカラークシェートラ短期留学も経験し、インド・シンガポール・日本などでの数々の公演に参加、また創作舞踊においては田中の振り付け補佐も行っている。
◆メッセージ◆
演目:1.ナタラージャアンジャリーは、舞踊の神ナタラージャを讃える踊りです。2.ドゥルガストゥティはシヴァの神妃ドゥルガーを讃える宗教的な曲目です。3.シュローカ(クリシュナカーナムルタ)は万物の保護者たるクリシュナ神を讃える曲です。
パンジャビ・ディソール 「Punjabi×D-Soul」
私たちPunjabi×D-Soulは新潟からやって来た日本人とインド人(パンジャビ地方出身)の混合チームです。あるダンスイベントをきっかけに友だちになり、そこから一緒にダンスをやるようになりました。Punjabi地方に伝わる伝統的なダンスを現代風にアレンジしたダンスです。小刻みな足のステップと、ダイナミックな手の動きにご注目下さい。
福島まゆみ&桐山日登美
福島まゆみ :1997年に安延佳珠子よりオリッスィーを学び、1998年より毎年渡印し、グル・ケルチャラン・モハパトラ氏に師事する。現在レッスングループ「スーリヤ」を主催し各地のダンスフェスティバルに参加。
桐山日登美 :1995年より野中ミキ先生よりオディッシイを学ぶ。1997年インドにてグル・ラマニ・ランジャン・ジェナ氏より指導を受ける。現在野中氏よりオディッシィを学びつつ、後進の指導などの活動を始める。
◆メッセージ◆
今回のナマステ・インディア出演のため、師匠の異なる二人がコンビを組み、それぞれの個性を生かしつつデュエットでの表現を行っています。
船橋美香
インド・チェンナイにて 、ジョーツナ・ヴィジャイ・メノン、プシュパ・シャンカル、ショーバナ・バラチャンドランの各氏に師事。 バラタナティヤムの型と豊かな感情表現を学ぶ。
帰国後、東京を拠点に日本各地でインド舞踊公演、ワークショップ等の活動を行う。また、創作にも意欲的で、異ジャンルアーティストとのコラボレーションにも積極的に取り組んでいる。
インド芸能研究会「バラティ・アーツ」主宰。
まえだあつこ
幼少より北インドの古典舞踊カタックを学ぶ。2004年よりラクノウ派Pt.A.ミシュラ氏に師事。現在、愛・地球博のため名古屋に移住、インド館等で公演を重ねると共に様々な音楽との共演を満喫中。
今回ナマステでは、前田あつこ(カタック)、国分明子(シタール)、石田紫織(タブラ)による「sahasrara」として出演する。「横浜ディワリ」「愛・地球博」はじめ様々な公演を行い、女性だけのグループは珍しく、好評を得ている。
マチコ ラクシュミー
1992年インドでデヴュー。以後日本、インドで公演活動を行い後進の育成にも努めています。プシュパムは生徒達で構成しているダンス・グループでインドおよび日本各地で公演を行い、楽しくパワフルなステージを展開しています。
◆メッセージ◆
グループ・ダンスの楽しさを味わっていただき、踊りの持つエネルギーを観客の皆様と交歓しあえたらうれしいですね。
丸橋広実
南インド、ケララ州にて伝統舞踊モヒニアッタムを学ぶ。国立カラマンダラム芸術学校、短期集中コース修了。インド、日本にて公演活動を行う。'アンドラプラデーシュ州のテナリ日印協会より文化賞受賞。平成13年度文化庁より芸術家在外研修員として抜擢され渡印。平成15年10月にシンガポールインド芸術センターよりより舞踊貢献賞受賞。師匠 Deepti Omchery Balla(教室) イトーヨーカードーカルチャーセンター(武蔵境)目黒学園カルチャーセンター(目黒)船橋公民館(船橋)。
◆メッセージ◆
丸橋広実を師事しモヒニヤッタムを学ぶグループ”スンダリー”の9人のメンバーと共に、優雅で穏やかな踊りを披露します。椰子の木や稲穂が風になびく様子や海のうねりなど、ケララ州の大自然を体現しているこの踊りを通じて南インドの魅力を伝えられたら幸いです。また神様への献身的な愛や母親の子供への愛情など、溢れる愛を踊りを通じてお贈り致します。
ヤクシニィ・カタック・センター 中島さち ソロカタック
1971年ヤクシニィの下でカタックを初め、1980年渡印、短期研修。1983年ヤクシニィの第8回リサイタルでデビュー、その後数 多くのステージで踊る。ニューデリーやラクノーのカタックフェステバルにヤクシニィと共に出演、好評を博した。インドでの主な舞台は、インド政府主催のmahotsava、カタック発祥の地とされるLucknowのインターナショナル・フェステバル。舞踊の資質に恵まれ、一方でクラシックバレエの研修も積み、正確なTatkarと共に情感豊かな踊りをみせる。
◆連絡先◆
インド舞踊
ヤクシニィ・カタック
東京センター
〒193-0836
東京都八王子市日吉町
16-3
TEL: 0426-22-8015
FAX: 0426-22-8314
URL:http://www.
yazawa-ballet.com/
kathak/
◆メッセージ◆
演目の1つ、サラスワティ・ヴァンダナ は、元来,河の名前でしたが、後に擬人化され、河の女神となり、長い月日経て,すべての流れるエネルギーと結びつけられ知的活動、独創的芸術をつかさどる神となりました。女神サラスワティへの祈りの踊り。他にタラナ 、サラーミ を予定している。
安延佳珠子インド舞踊スタジオStudio Odissi
Studio Odissi 安延
佳珠子&あかね、かずえ、暢子、康子、七重
東インド古典舞踊オリッシーの本場、オリッサ州にて、故グル・ケルチャラン・モハパトラ氏に師事。インド・東京・九州など、各地で数々の公演活動を行う。真摯な技術鍛練に裏打ちされた、しなやかさと力強さ、豊かな感情表現は、見るものに語りかける。Studio
Odissiにて後進の育成にも力を入れている。(11/23九州国立博物館 舞台出演、12月予定『動画配信レッスン』)
◆連絡先◆
Studio Odissi
安延佳珠子インド舞踊スタジオ
http://www.studioodissi.com/
◆メッセージ◆
彫刻像の美を今回グループダンスで表現します。Studio Odissi
パフォーミングアーティスト達のそれぞれの個性もお見逃しなく!
ラリタ サキ
ニューデリーのガンダルバ音楽学校で7年間バラタナティアム、古典声楽を学ぶ。
帰国後、ソロリサイタルや靖国神社の能舞台での奉納舞踊など、幅広く活動。
祈りの舞としてインド舞踊を復興させるため、コノハナ会を主催。
創作舞踊多数。
インド舞踊師範。
◆連絡先◆
コノハナ会 ラリタ サキ
TEL/FAX : 042(326)9260
◆メッセージ◆
日本とインドをつなぐ文化のかけはしになれれば幸いです。どうぞよろしくお願いします。